Wikipedia:基本方針とガイドライン - Wikipedia

Wikipedia:基本方針とガイドライン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

jawp jawt jawb jawq jawn jaws jawv

ウィキペディアは、次の目的を掲げています。

ウィキペディアの目的は、信頼されるフリーな百科事典を――それも、質も量も史上最大の百科事典を創り上げることです。

この目的を達成するために、ウィキペディアには基本方針とガイドラインがあります。基本方針とガイドラインには、まだ発展中のものもありますし、もはや定着して議論の余地がないものもあります。

目次

基本的な方針

ウィキペディアで活動する際に、すべての方針に目を通す必要はありません。しかし、この節であげるものは、経験に基づいて築かれた、ウィキペディアにおける基本的な方針ですので、できるだけ早く把握してください。

偏見を避ける
中立的な観点に基づいて記述されなければなりません。すなわち、異なった観点について公平に好意的に表現しなければなりません。
独自の調査を載せない
ウィキペディアの信憑性を確保する為に、記事に加える情報は検証が可能でなければなりません。まだ人類の知識となっていない独自研究は載せないでください。
著作権を侵害しない
ウィキペディアは GFDLの条件下でライセンスされるフリーな百科事典です。著作権を侵害しているものが置かれてしまうと、誰もが再配布できる本当のフリーの百科事典を創る事が危うくなったり、場合によっては法的責任を問われたりします。詳細は著作権を参照してください。
ウィキペディアは百科事典
百科事典を創り上げること、これ以外に目的はありません。詳細はウィキペディアは何ではないかを参照してください。
他の参加者に敬意を払う
ウィキペディアの参加者は、異なる国籍・文化を持ち、大きく異なった観点を持っています。百科事典作りを成功させていくためには、他の人との協力関係が必要です。協力関係を築くためには、他の人に対して敬意をもって礼儀正しく接することが重要になります。
wikipedia:五本の柱のページでは、ウィキペディアの全ての指針の基礎である5大原則「五本の柱」を簡潔に説明しています。あわせてお読みください。

方針の位置づけ

方針文書はその守るべき度合によって、以下のように区分されています。

公式な方針 (policy)
多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきものと考えられている基準です。公式な方針はしばしばウィキペディアの基本原則である五本の柱と密接に関連しています。すべての公式な方針はCategory:公式な基本方針にあります。
考慮すべきガイドライン (guideline)
多くの利用者に支持されている、最善の慣行(ベストプラクティス)を集めたものです。編集者はガイドラインに従うよう推奨されますが、それについては常識に基づいて判断し、個別の事情に応じて例外を適用してもかまいません。ガイドラインが公式な方針と衝突する場合には、通常は公式な方針を優先します。すべてのガイドラインはCategory:ガイドラインにあります。
私論 (essay)
一部の編集者が意見や助言を記したものです。私論は広範な合意を取り付けていません。コミュニティへ提案されておらず、賛同なしに独自に作成されているものもあります。内容に従うかどうかについては慎重に判断してください。私論のうち、著者が他の利用者に編集してほしくなかったり、広範な合意とは異なっていたりするようなものについては、利用者名前空間に作成されています。すべての私論はCategory:ウィキペディアの私論にあります。

以上のほか、Wikipedia 名前空間には、(公式な方針や考慮すべきガイドラインの適用を手助けする)コミュニティプロセスページ、歴史的文書、ウィキプロジェクト、利用の手引きやヘルプ、コミュニティの議論のためのページやお知らせページなどがあります。

方針の実施方法

あなたはウィキペディアの編集者です。ウィキペディアには、編集長はいませんし、百科事典の日々の進行の監視や承認をする中央のトップダウンのメカニズムもありません。その代わり、活動的な参加者が発見した内容やフォーマット(様式)の問題を、編集したり修正したりします。つまり、参加者は筆者と編集者を兼ねます。

大部分の方針やガイドラインは、このように個々の利用者が編集したり、議論したりするときに実施されます。方針の中には、守らせるために管理者が一時的な投稿ブロックを行う場合もあります(特に荒らし行為への対処)。

方針を決める方法

ウィキペディアでは、合意によって大部分の方針が決まります。この合意は難しい質問が飛び交う公開の討論によって作られたものもありますし、単純に確立された慣習の結果として発展したものもあります。ゆえに、(このページも含めて)ウィキペディアの方針関連のページでの記述は、時間経過とともに発展していくコミュニティの規範となることを意図しています。

方針についての提起と討論は、Wikipedia名前空間上のページやノートページで行われます。メタ・ウィキメディアチャットメーリングリストなどで議論が起こることもありますが、方針の採用にはウィキペディア本体での合意がなければなりません。もし、方針が論争の元となる可能性がある場合には、採用の前に議論する必要があります。

慣習に基づく方針の見極めは難しいことがあります。その方針に特に反対がない場合、コミュニティの注意を長期間十分にその方針決定に向けるのは困難かもしれません。このような場合には、その慣習を適切なページに文書化しておくことが最善でしょう。文書化されていれば、その慣習についての議論などの基点となります。また、必要なときに、その文書をリンクとして提示することが可能になります。

もしも、その文書に書かれているものが慣習に基づく方針かどうかを簡単に見分けたい場合、その文書のノートを見てみるとよいでしょう。ノートが存在しないか、ほとんど議論されていない場合には、慣習に基づくものか他国語版の文書を訳したものです。

方針の採用手順

重要な公式な方針やガイドラインの多くは、ウィキペディアの根本原則(meta:Founding principles)に密接に関連しています。それ以外の方針は、よくある疑問や編集時の混乱を解決する方法としてしだいに発展していったものです。方針は先例なしに策定されるということはめったにありません。

方針の採用にはコミュニティによる強い賛同が必ず必要です。公式な方針は、新しい方針の提案や、考慮すべきガイドラインや私論からの格上げ、既存の方針の分割・統合による再構成によって策定します。

現在提案中の方針やガイドラインはCategory:草案Category:試験段階の草案にあります。また却下された草案はCategory:却下された草案にあります。

提案

新しい方針の提案には、議論と、コミュニティ全体からの高いレベルの合意が必要です(Wikipedia:合意形成も参照)。新しい方針についての意見を求めるには、典型的には{{コメント依頼}}テンプレートを使いつつWikipedia:コメント依頼を利用したり、Wikipedia:ウィキプロジェクト プロジェクト関連文書/リストに掲載したりするなどして、コミュニティに対して議論に参加するよう呼びかけます。コメント依頼は少なくとも1週間は待つのが望ましいでしょう。

必要とされるレベルの合意のない文書に{{Policy}}テンプレートを貼り付けたとしても、それはその文書が方針となることを意味しません。たとえその文書が別の方針を要約またはコピーしたものであったとしてもです。

格下げ

既存の方針やガイドラインは、編集傾向やコミュニティの基準の変化によって不要となったり、他の方針が改善されたことによって余計でくどいものとなったり、正当な理由のない過剰な指示となったりするかもしれません。そのような場合には、編集者はその方針やガイドラインを、ガイドラインや「私論」、「歴史的文書」に格下げすることを提案できます。

格下げの手順は方針の提案時のそれと同様で、ノートページで議論を提起し、コミュニティに対して議論へ参加するよう呼びかけます。コメントを集めるのに合理的な期間が経過した後は、議論から中立な第三者が議論を閉じて合意がなされたかどうか判断するのが望ましいでしょう。

内容の修正

方針を修正するには、(必須というわけではありませんが)修正する前にまずノートページで提案してください。そして変更内容に異論がないか、または議論において合意がなされたなら、修正します。議論の結論がはっきりしない場合には、議論から中立な第三者による評価に委ねるのが望ましいでしょう。

大幅な修正を行う際には、コミュニティ全体へ告知するべきです。告知は提案の時と同様の方法で行うとよいでしょう。なお、書式や文法の修正などの細部の編集はいつ行ってもかまいません。

現在行われている議論における自身の主張を裏付けるために方針を修正しようと試みることは、ルールの悪用とみなされかねません。その編集者が議論に参加していることを公表することなく方針を修正しようとする場合は特にそうです。

基本方針とガイドラインの一覧

公式な方針

Category:公式な基本方針」も参照

全般的な方針

行動についての公式な方針

内容についての公式な方針

特別な機能についての公式な方針

ページの削除や編集の禁止のような悪用されるおそれのある機能は、コミュニティで信任された管理者のみが実行できます。管理者がこれらの機能を使う場合には、次のような方針に従うことが求められます。

考慮すべきガイドライン

Category:ガイドライン」も参照

以下に挙げるガイドラインも知っておくと良いでしょう。Wikipedia:ウィキペディアでやってはいけないことWikipedia:児童・生徒の方々へも目を通してください。

全般的なガイドライン

行動についてのガイドライン

内容についてのガイドライン

スタイルについてのガイドライン

試験段階の草案

Category:試験段階の草案」も参照

以下は、公式な方針の試験段階に入った草案です。まだ公式な方針として決定していませんが、すべての利用者が従うべきだと考えられています。

草案

Category:草案」も参照

以下は、提案中の方針もしくはガイドラインの草案です。慣習から実効性を持っているものと、ウィキペディアのコミュニティに受け入れられていないものとが混在しています。

全般的な草案

行動についての草案

内容についての草案

スタイルについての草案

projektowanie stron tychy Sklep Internetowy Galeria Drzwi Modern interpelacja 20 pościelowe trendy derugio art2